和咲美-玉野- BLOG

このブログでは髪の毛のお悩み解決を中心に健康に関する情報を発信しています。

  1. HOME
  2. ブログ
  3. ヘナ
  4. なぜ【ヘナをすると痒み】が出る?
ヘナの痒み

なぜ【ヘナをすると痒み】が出る?

「ヘナをすると頭が痒くなるんです・・・」

せっかく自然な良いものを使い始めたのに【痒み】が出てしまうとはこれいかに?

【痒い】とゆうのは実際、とてもストレスです。

髪や健康に為にといっても我慢してやり続けるのは難しい・・・

どうしてそんなことが起こってしまうのか?

もしかするとあなたの症状は

【ヘナのせいではないかも】

今回のブログでは【ヘナをすることで起こる痒み】と【その解決法】についてお話していきます。

なぜヘナをすると痒みが出てしまうのか?

ヘナの痒み

結論から言うと、ヘナをして痒みが出る場合考えられる可能性は3つあります

●ヘナで痒みが出る場合の可能性3選
①植物アレルギー
②化学物質過敏症
③好転反応
 
 
 
ヘナをした時に痒みが出てしまう原因は「ヘナでない場合がほとんど」なんです。
 
 
 

ですから、【正しい知識を身に着けて対処】をすれば痒みが出てしまう方でも安心してヘナを楽しめる可能性があります。1つずつ説明していきますね^^

①のまとめ
  1. ヘナで痒くなる場合、
    【ヘナが原因ではない事の方が多い】
  2. 原因は「植物アレルギー」「化学物質過敏症」
    「好転反応」の3つ
 

植物アレルギーの場合

植物アレルギーをお持ちの方の場合「ヘナで痒くなることはあまりありません。」

可能性として「他の植物に反応している」事があります。

2つのケースがありますのでご自身が該当する方を参考にしてみてください。

【ケース1】100%ヘナでない場合

「100%ヘナ」を使っていない場合、かなりの確率で「インディゴ」が配合されています。

商品に「ブラウン」や「ダークブラウン」等の表記があると大体インディゴ配合の商品です。

ライト ブラウン

また、トリートメント目的としてその他のハーブなどの植物が使用されていることもあるので

ご自身で染める場合は商品の裏側をよく見てヘナ以外のものが配合されていないか確認してみてください。

【ケース2】100%ヘナの場合

 

「100%ヘナを使っているのに痒みが出てしまうんです・・・」

100%ヘナの場合でも、他の植物が混入してしまっていることがあります。

ヘナ商品の多くは「インド」や「中東」の田舎で生産、製品化されています。

インド

ご想像に安いと思うのですが、海外の方は良い意味でおおらかな性格の方が多いと思いです。

以前、カットが上手な自然美容室【ワサビ】で扱っている
ヘナメーカーの社長さんに聞いたことがあるのですが、

現地(インド)では、ヘナを買い取る時は
基本「量り売り計算」になるそうなので

「業者によっては、ほかの植物や小石、枝などの不純物が入っていることがある」そうです^^;

現地の事なんて関係者以外わかりませんよね(汗)

しかし、そんな場合でも判断することはできます。

100%ヘナの場合の見分け方

ヘナは製品やメーカーによっていくつかのランクに分けて販売されています。

(※注意※原産国でランク分けをしているわけではない。)

ちょうど牛肉のA5やA4ランクといった具合です。

ランクの基準としては以下の要素があります。

●ヘナのランク基準
①化学物質の使用
②栽培方法
③農薬の使用
④他の植物の混入
⑤色合い

その他にも会社・メーカーによってはほかの基準があるかもしれません。

しかし、共通して言えるのは、

「より自然に近くて色合いの良い物は高品質」だとゆうことです。

日本で売られているお野菜も「自然栽培」のものほど高いですよね?

品質の高い高ランクのものを選ぶことで【ヘナの痒み】が無くなるかもしれません。

②のまとめ
  1. 原因はインディゴまたは他のハーブ
  2. 「ブラウン」や「ダークブラウン」などの表記がある場合は他の植物が含まれている。
  3. 「100%ヘナ」でもほかの植物が入っている場合がある。
  4. その場合は「高ランク」(高品質)のものを選ぶようにする。

 

化学物質過敏症の場合

【ヘナの痒みの原因】 その2 化学物質過敏症

ヘナで痒みが出る場合、あなたは「化学物質過敏症かもしれません」

ヘナは植物なのにどうして「化学物質過敏症」が関係するの?

と思われるかもしれませんが、「ヘナは製品によっては化学物質が含まれている場合があります。」

化学物質過敏症の方の場合このヘナに含まれている「化学物質に反応して痒みが出る」ことがあります。

なぜそんなことが起こってしまうかと言うと、理由は2つあります。

●ヘナに化学物質が使われている理由2選
①発色をよくするため。
②染める時間を早くするため。

 

こういった理由で化学物質が使われていますが「比較的安価なヘナに該当」することが多いので参考にしてみてください。

【理由1】発色をよくする為

先ほどもお話しした「低ランクのヘナ」は、ほかの植物が混ぜられていたり

染まり具合(発色)が悪いため、これを補うために「人工的に色素を混ぜている」場合があります。

色素の種類も様々で、中には【ヘアカラーと同じ成分(ジアミン)】が混ぜているものもあるようです。

こういった商品は注意書きに【人体には使用しないでください】等の注意喚起があるのですが

一般の方は、外目に見えない分、判断が難しいと思います( ;∀;)

高品質、高ランクのヘナをネットで購入しても生産者の顔が見えない為、悩ましいところ・・・

化学物質過敏症の方で重度の場合は、安全の為できれば信頼できる製品や美容室のヘナを使うことが望ましいです。

【理由2】染める時間を早くする為

第2の理由として「酸化促進剤」が使われていることがあります。

難しい言葉ですが単純に

「染まるのが早いヘナには【早くするための化学物質】が入っている」と考えてください。

ヘナは本来、髪の毛に色が付くまで最低でも「1時間」ほどかかります。

「20分~30分ほどで簡単に染まってしまうヘナには何らかの薬品が使われている可能性が高いです。」

又、この2つの化学物質は同時に使われているケースも多々あるのであまり質の悪い安価なヘナは気を付けてください。

③のまとめ
  1.  ヘナ100%でも化学物質が使われていることがある。
  2. 使われるのは「人工色素」と「酸化促進剤」。
  3. 化学物質過敏症の場合これに反応して痒みが出る場合がある。
  4. 普通ヘナは染まるのに1時間ほどかかる。
  5. 安価なヘナは化学物質の温床になっている。

 

好転反応

【ヘナの痒みの原因】 その13好転反応

「オシャレ染め」や「白髪染め」を長年続けている方は【好転反応】で痒みが出る場合があります。

痒いのはとてもつらいことですが決して
「悪いこと」ではありません。

多くの方がご存じだと思いますが「皮膚」は人間の身体で「一番大きな排泄器官」です。

そして、【痒み】は毒素を排泄するときの副産物だと思ってください。

現代人は食品添加物や電磁波などの影響で本来の身体の力を出すことが難しくなっています。

この状態を治していくのが「自然の力」

扱うものを自然なものに変えていくことで「不純物を体外に出すことができるようになります」

もう一度言いますが【痒み】は本当に辛いです。

でも、ヘナを何度も続けていくうちに【痒みが無くなった方をたくさん見てきました】

好転反応による痒みであれば【正しいヘナを使えば必ず頭皮の痒みは収まります】

体質改善の意味も込めて、長い目で見ていきましょう^^

④のまとめ
  1. 「オシャレ染め」や「白髪染め」を長年続けている方は【好転反応】で痒みが出る場合がある。
  2. この場合の痒みはヘナを続けると無くなる。
  3. 体質改善の意味も含め長い目で見ていく。

 

まとめ

今回のまとめ

いかがだったでしょうか?

ヘナで痒みが出るといってもその原因は様々です。

製品を変えることで解決することもできる場合もあれば、素人目には難しいこともしばしば( ;∀;)

ヘナ自体はとてもいい物なので、せっかくするのであれば正しいものを使っていただきたいと思います。

もし、「何を使ったらいいかわからない」などお悩みがありましたら【お問い合わせ】からメールを頂くか

公式ラインよりご質問を承ります。

※返信に数日いただくことがありますのでご了承ください。

関連記事